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【通販】材木を購入する前に知っておきたい木材製品の種類・特徴・活用法・魅力について

【材木の通販】木材製品の種類や特徴について

コロナ禍でお家時間も増えたこともあり、近年DIYがますます人気となっています。DIYで使用する桧や松などの材木は、通販で購入することができます。

こちらでは、材木を通販で購入するときに確認したい、木材製品の種類や特徴などについてご紹介いたします。DIY用の材木を通販で購入したいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

【材木の通販】木材製品の種類・特徴について詳しく解説

お家時間が増え、さらに人気となったDIYですが、材木はどのようなものをお使いでしょうか。一口に材木と言っても、杉や桧や松といった様々な種類がありますので、とくにDIY初心者の方は通販などで購入する際にどの材木を選んでよいのか迷ってしまうでしょう。

こちらでは、木材製品の種類や「針葉樹」と「広葉樹」の違いについてご紹介いたします。

【材木の通販】木材製品の種類

様々な種類の木材製品

伐採した原木・丸太は、製材工場にて角材や板材などの材木に加工されます。製材品からさらに加工を行い、合板、集成材、仕上材、下地材などの木材製品をつくります。こちらでは、その木材製品の種類についてみていきましょう。

合板

合板は、うすい単板を3枚以上張り合わせた板のことです。一般的にベニヤ板と呼ばれるのは合板のことで、割れなどにも強く扱いやすいことから、DIYでもよく利用されます。

集成材

集成材は、製材品である角材や板材をつなぎ合わせて大きくしたものです。木片を張り合わせるため、割れが生じにくく丈夫なのが特徴です。フローリングや棚などを作る際に使われ、DIYでも使うことが多い木材製品です。比較的安価なので、DIYの材料としては最適な材木と言えるでしょう。種類も豊富で、希望通りの大きさにカットしてくれることが多く、とても便利です。

無垢材

集成材と違い、1本の木から1枚板として加工した材木です。日本では、古来より歴史的な建物に使われてきました。無垢材の特徴としては、なんといっても耐久性の高さです。経年により変わる表情も楽しめることからDIYでも人気の木材製品となっていますが、集成材と比較すると価格は高くなります。

無垢材と言えば、和室の重厚なテーブルをイメージしますが、最近はカウンターやテーブルなどのカジュアルな家具にも使用されています。無垢材の板を購入して、フレームと組み合わせてワークスペースのカウンターにするなどのDIYも人気です。

下地材

本格的なDIYをするには、下地材も大切です。仕上材を取り付ける前の土台として必要な木材製品となります。

仕上材

下地材の上に取り付ける材料です。直接見える部分になりますので、慎重に選ぶ必要があります。

DIYで使用する木材製品は、使用する場所によって使い分ける必要があります。例えば床材ですと、フローリングに向いた木材製品を選ぶ必要があるでしょう。家具をDIYしたい場合は、カットや加工しやすい木材製品を選んでください。

【材木の通販】材料となる「針葉樹」と「広葉樹」の違い

青い空と森林

材木の原料は木ですが、その木にも針葉樹と広葉樹の2種類に分類することができます。針葉樹と広葉樹の代表的な種類と、それどれの特徴や違いについて見ていきましょう。

針葉樹の種類

針葉樹の代表的なものには、杉・桧・松・モミ・ヒバなどがあります。桧は加工がしやすく仕上がりがよいので、住宅の内装材としても最適です。また、桧は水に強く耐朽性があります。杉は加工がしやすい分、DIY初心者の材木としてもおすすめです。

広葉樹の種類

広葉樹の代表的なものには、ケヤキ・ナラ・サクラ・ブナ・カバ・ブラックウォールナット・イエローポプラなどがあります。加工がしやすく仕上がりが美しいものが多いことから、家具やフローリング、楽器に使われることが多いです。こちらも、DIYの材木としての利用におすすめです。

「針葉樹」と「広葉樹」の違い

・葉の形が違う

針葉樹と広葉樹は、見た目の違いとして葉の形が違います。針葉樹は針のように尖った葉、広葉樹は平べったい葉が多いです。また、針葉樹には冬でも葉が落ちない常緑樹が多いのも特徴です。

・樹形の違い

木全体で見ても違いがわかります。針葉樹は細く尖った形になり、広葉樹は横に広がり丸い形です。これは、成長の仕方に違いがあり、針葉樹は上に真っすぐ成長するのに対し、広葉樹は枝分かれして全体的に丸く成長していくという違いがあります。

・生えている場所が違う

針葉樹と広葉樹はそもそも生えている場所が違います。針葉樹は厳しい環境にも耐えられるため、寒く標高が高い山にも生えています。一方の広葉樹は比較的暖かい地域に多く生えているのです。

・材質の違い

針葉樹と広葉樹は、材木にしたときの材質にも違いがあります。針葉樹は軽く、広葉樹は重いのが特徴です。

・年輪の違い

針葉樹と広葉樹の大きな違いの一つに、年輪の違いがあります。水を吸い上げる細胞で見ると、針葉樹には仮道管しかありませんが、広葉樹には仮道管の他にも道管があります。そのため、針葉樹の年輪はくっきりしていて、広葉樹は道管の配列により様々な年輪となるのです。

【材木の通販】適材適所!何ものにも代え難い木の魅力

家の中を見渡すと、木製のものが多いことに気づきます。木はそれだけ、私たちの生活に欠かせないものと言えます。加えて、加工のしやすさからDIYの材料としての馴染みも深いのです。こういったことも背景の一つとして、近年ではDIY用の材木を通販で購入することもできるようになりました。

こちらでは、場面によって変わる木の活用法や木の魅力についてお伝えしていきます。材木を通販で購入することを検討している方は、ぜひご覧ください。

【材木の通販】場面によって変わる材木の活用法

材木とナイフ

コロナ禍でDIY人気がさらに高まり、材木の需要も増えています。一時期は無機質な素材の家具が流行りましたが、現在は木のぬくもりを感じられる家具の需要が高いです。DIYに関しても、加工しやすい製材品(角材や板材)は最適です。

日本は古来より、住宅などの建築物、食器や農具などの日用品、燃料として材木を活用してきました。材木は日本人の生活と切り離せない存在なのです。現在も、木造住宅の建材として桧などはブランド木材ですし、杉は材木や観賞用としてもなじみがあります。

DIYに適した材木

DIYに木を使うことが多いですが、おすすめの木の種類はあるのでしょうか。実は、屋外で使うのか屋内で使うのかによって、使う材木の種類は変わってきます。基本的にホームセンターなどでは、DIYに向く製材品(角材や板材)が売られていて、カットもしてくれますので、一度実際に見に行ってみるとよいでしょう。

屋外のDIYとして人気なのが、ウッドデッキ。ウッドデッキには水に強い材木がおすすめで、バツ、ウリン、杉の赤身、杉の防腐注入材木が人気です。また、ウッドデッキ以外ですと、DIYの定番材木として人気のSPF材もおすすめです。カットがしやすく安価なので、DIY初心者でも扱いやすいでしょう。ホームセンターにも角材が売られています。

日本古来より住宅の建材として使用されてきた杉も、実はDIYに向く材木です。切ったり削ったりする加工のしやすさに加え、SPFなどに比べて水や腐れに強いのも特徴となっています。そのため、杉はDIY初心者が通販で購入する際にもおすすめの材木と言えます。

端材の活用法

DIYでは製材品(角材や板材)をカットすることが多いですが、その際に端材が多く出てしまいます。

色々なDIYをしていくと、それだけ色々な形の端材が出てきます。板状の端材はずらして張り合わせると、おしゃれなプレートに生まれ変わります。ステンシルなどで文字を書いても楽しく、子ども部屋のプレートとしても喜ばれそうです。

端材を床に敷き詰めて、部屋の一部をフローリングにしたり、配線隠しのボックスを作ったりと、アイディア次第で端材は生きてきます。簡単なDIYですと、端材を張り合わせて鍋敷きにしたり、調味料を入れる小さな棚を作ったりしてもよいでしょう。

【材木の通販】何ものにも代え難い木の魅力

材木とタイル

最後に、木の魅力についてお伝えしていきます。通販で材木を購入する際にもぜひ頭に入れておきましょう。

木肌の美しさ

木の大きな魅力の一つに、木肌の美しさがあります。特に、松などの自然に形成された年輪による圧倒的な木目は見るものを魅了し癒してくれる効果があります。杉や桧などは見た目の美しさに加えて香りのよさも魅力です。

暖かみを感じる

木は、金属やコンクリートと違って暖かみを感じることができるのも魅力の一つです。実際に触ってみると、金属やコンクリートはひんやりと冷たく、木は暖かいことがわかるでしょう。それは木には熱を伝えにくい性質があるからなのです。夏でも冬でも大きな刺激を受けることがないため、住宅の建材として最適となっています。

軽くて丈夫

コンクリートや鉄と比較すると、圧倒的に軽くて強いのも魅力の一つです。また、DIYで使用する際、コンクリートや鉄は加工しにくいので使いづらいですが、木は加工しやすく軽くて丈夫なので扱いやすいです。

耐久性に優れている

桧などの材木は、伐採してから200年経過した時期のものが一番強度が強いと言われています。築100年以上の歴史的建造物にも桧が使われていることで、耐久性は証明されていると言えるでしょう。

調湿性がある

木は室内の湿度を調節してくれる性質があります。湿度の高いときには吸収し、逆に湿度が低いときは水分を放出して調節してくれます。とくに杉は調湿作用にたいへん優れています。住宅の建材として向いている一番の理由です。

加工がしやすい

木は特別な機械がなくても、ノコギリなどの簡単な道具でカットすることが可能です。また、簡単に補修ができることも、DIYの素材として人気の理由でしょう。

人にも地球にも優しい

木は自然素材なので、多くの場合は人に害を与えません。むしろ肌触りや香りによる癒し効果が高く、プラスの要素が多いのが魅力です。

DIY用の材木なら株式会社こびき屋の通販で購入を

こちらでは材木にスポットを当てて、特徴や魅力などをお伝えしました。コロナ禍以前から流行っているDIYですが、コロナ禍によってさらに人気となっています。しかし、松や杉、桧などの様々な材木がある中、DIY初心者はどの材木を使ってよいか迷ってしまうでしょう。材木によって得手不得手がありますので、実際に作るものに合った特徴を持つ材木選びが必要です。

材木を専門に通販で扱う株式会社こびき屋では、松板や杉板、桧板など様々な種類の材木をご用意しています。人と環境に優しい無垢材や、住む人を重視するという考えから生まれた桐材の「太郎」「三郎」などを販売していますので、通販で松や杉、桧などの材木をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。

通販で材木をお探しなら株式会社こびき屋へ

ショップ名 こびき屋
会社名 株式会社こびき屋
代表 安達 研太
創業 昭和9年
設立 昭和44年
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